名前:リョウ@海外通信の専門家 楽天モバイルを武器に世界を旅するノマド。かつて高額なレンタルWiFiを借りていた失敗から、現在は「海外追加料金なし」の通信術を徹底研究。ハワイ・韓国・タイ等での実測レポを発信中。設定不要でそのまま使える楽天モバイルの利便性を、初心者にも分かりやすく解説します。#楽天モバイル #海外旅行
2026年3月20日金曜日
③海外から日本への電話が無料?Rakuten Linkを使わないと損する神機能の注意点
㏚ 海外旅行中、「クレジットカードを失くした!」「急な体調不良で保険会社に連絡したい」なんて場面、想像しただけで焦りますよね。通常の国際電話なら、たった数分で数千円の請求が来ることも珍しくありません。
そんな時、楽天モバイルユーザーだけの最強の武器になるのが「Rakuten Link(楽天リンク)」です。
【結論】海外から日本への通話は「追加料金なし」で無料!
Rakuten Linkを使えば、あなたが世界のどこにいても、日本の電話番号(携帯・固定電話どちらでも)への発信が無料になります。
家族や友人への近況報告:どれだけ長電話してもタダ。
カード会社や航空会社への連絡:フリーダイヤルに繋がらない海外からでも、通常の日本の番号宛なら無料。
仕事の緊急連絡:日本の取引先への連絡も、いつもの番号で発信できて通話料もかかりません。
相手が楽天モバイルを使っていなくても、あなたがアプリからかけるだけで無料になるのが「神機能」と言われる理由です。
ここだけは気をつけて!3つの重要な注意点
「全部無料!」と油断していると、思わぬ落とし穴にはまることがあります。以下の3点は必ず出発前に確認してください。
「OS標準の通話アプリ」は使わない:
スマホに最初から入っている緑色の通話アイコンからかけると、高額な国際ローミング費用が発生します。必ず「Rakuten Link」アプリから発信してください。
海外から「現地の番号」にかけるのは有料:
例えば、タイ滞在中にタイのレストラン(現地の電話番号)へかける場合は、国別の従量課金が発生します。
※日本への電話、および楽天モバイル同士の通話のみが無料の対象です。
iPhone(iOS)は着信に注意:
iPhoneの場合、相手がLink以外からかけてくると、着信は「OS標準アプリ」に入ります。そのまま折り返すと有料になるため、必ず一度切ってからLinkでかけ直すクセをつけましょう。
海外でRakuten Linkを安定して使うコツ
Rakuten Linkはインターネット回線を利用した通話です。
データ通信が必要:海外2GBの枠内、または現地のWiFiに繋がっている必要があります。
機内モード+WiFiでもOK:現地の電波が不安定な時は、ホテルのWiFiに繋いで機内モードのまま通話することも可能です。
まとめ:海外旅行の「安心料」が無料になる
「いざという時に日本へタダで電話できる」という安心感は、他のキャリアにはない楽天モバイルだけの大きなメリットです。
これだけで、数千円する「海外旅行保険の通話オプション」や、高い国際電話料金を節約できますよ!
次は、「出発前にこれだけはやっておけ!」空港で焦らないための楽天モバイル初期設定ガイドを確認しましょうか?
「海外から日本への電話が無料」という信じられないようなメリットを、初心者にも分かりやすく解説します。※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。

