名前:リョウ@海外通信の専門家 楽天モバイルを武器に世界を旅するノマド。かつて高額なレンタルWiFiを借りていた失敗から、現在は「海外追加料金なし」の通信術を徹底研究。ハワイ・韓国・タイ等での実測レポを発信中。設定不要でそのまま使える楽天モバイルの利便性を、初心者にも分かりやすく解説します。#楽天モバイル #海外旅行
2026年3月20日金曜日
⑩【困った時は?】海外で楽天モバイルが繋がらない時のチェックリストと解決策
㏚ せっかく「海外追加料金なし」を期待して楽天モバイルを持ってきたのに、現地に着いて繋がらないと焦りますよね。でも大丈夫です!
海外で繋がらない原因の9割は、スマホ側の簡単な設定ミスか、一時的なネットワークの掴み損ねです。空港のベンチに座って、上から順番に確認していきましょう。
ステップ1:基本中の基本!「データローミング」はON?
一番多い原因がこれです。日本国内ではOFFにしている設定なので、現地で手動でONにする必要があります。
iPhoneの場合:
「設定」>「通信」>「通信のオプション」>「データローミング」をON
Androidの場合:
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」>「Rakuten」>「ローミング」をON
ステップ2:my 楽天モバイルの「海外利用」設定を確認
スマホ本体の設定が正しくても、楽天側のサービス設定がOFFになっていると通信できません。
「my 楽天モバイル」アプリを開く(現地の空港WiFiなどに接続して操作)
「契約プラン」画面の「サービス設定」を確認
「海外ローミング(データ通信)」がONになっているかチェック
ステップ3:機内モードのON/OFFで「再検索」させる
設定が完璧なのに繋がらない場合は、スマホが現地の電波をうまく探せていない状態です。
機内モードをONにして10秒待つ
機内モードをOFFにする
数分待って、画面上部に現地のキャリア名(例:AT&T, Chunghwa等)が出れば成功!
ステップ4:【最終手段】ネットワークの「手動選択」
自動で繋がらない場合、自分で接続先を指定すると解決することがあります。
iPhoneの場合:
「設定」>「ネットワーク選択」>「自動」をOFF > 表示された一覧から電波の強そうなキャリアを選択
Androidの場合:
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」>「Rakuten」>「ネットワークを自動選択」をOFF > キャリア一覧から選択
それでもダメな場合のチェック項目
2GBを使い切っていないか?:使い切ると128kbpsの低速になります(繋がらないように感じることがあります)。
そもそも対応国か?:楽天モバイルの海外ローミング対応エリア(70以上の国と地域)に含まれているか公式サイトで確認しましょう。
リョウからのアドバイス
多くの場合は「データローミングON」+「機内モードの入れ直し」で解決します。パニックにならず、まずは落ち着いて設定画面を覗いてみてくださいね!
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。

