名前:リョウ@海外通信の専門家 楽天モバイルを武器に世界を旅するノマド。かつて高額なレンタルWiFiを借りていた失敗から、現在は「海外追加料金なし」の通信術を徹底研究。ハワイ・韓国・タイ等での実測レポを発信中。設定不要でそのまま使える楽天モバイルの利便性を、初心者にも分かりやすく解説します。#楽天モバイル #海外旅行
2026年3月20日金曜日
⑦【タイ】バンコク・離島でも繋がる?楽天モバイル1枚で旅する節約術
㏚ 微笑みの国・タイ。バンコクの都会からプーケットの離島まで、楽天モバイル1枚あれば「WiFiレンタルなし」で快適に旅ができます。
現地でSIMカードを買う手間も、高いレンタル料も不要。楽天モバイルをタイで使い倒すための節約術をまとめました。
バンコクの都会から離島まで、電波は入る?
結論から言うと、タイ全域で非常に快適に繋がります。
バンコク市内:BTS(高架鉄道)の中や地下鉄、巨大ショッピングモール内でもサクサクです。
チェンマイ・プーケット:主要な観光地であれば、日本と変わらない感覚でGoogleマップが使えます。
離島(ピピ島など):船の上では不安定になることもありますが、島内に入ればホテルのWiFiと併用して十分過ごせます。
楽天モバイルはタイの大手キャリア(TrueやAISなど)の電波を掴むため、エリアの広さは申し分ありません。
タイ旅行での「賢い2GB」の使い方
楽天モバイルの海外データ容量は2GB。3泊4日〜1週間程度のタイ旅行で使い切らないためのコツを紹介します。
ホテルのWiFiをフル活用:動画視聴や写真のバックアップは必ずホテルのWiFiで行いましょう。
Googleマップのオフライン保存:日本にいるうちに「バンコク市内」の地図をダウンロードしておけば、GPSだけでナビが使え、データ消費を大幅に抑えられます。
Grab(配車アプリ)は必須:タクシーを呼ぶ際、楽天モバイルが繋がっていれば現在地を正確に伝えられ、ぼったくりの心配もありません。
タイから日本への電話も「タダ」の衝撃
タイ滞在中に、日本のクレジットカード会社へ連絡が必要になったり、家族に近況報告をしたくなったりしても安心です。
Rakuten Linkなら通話無料:タイのビーチから日本の固定電話へかけても、通話料はかかりません。
レストランの予約にも:日本の電話番号宛であれば無料なので、日本国内の予約代行サービスなどを通じて手配する際も便利です。
結論:タイ旅行にWiFiレンタルは「重いし高い」
タイは街中にWiFiが溢れていますが、移動中にGrabを呼んだり地図を見たりする瞬間こそネットが必要です。
「追加料金なしの2GB」+「通話無料」を備えた楽天モバイルがあれば、1日1,000円以上するレンタルWiFiを借りる必要はありません。浮いたお金で、もう一回マッサージを受けたり、豪華なディナーを楽しんだりしませんか?※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。

